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フローリングの基礎知識

無垢フローリングの基礎知識"

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フローリング選びをするために知っておきたい知識をご紹介♪

こんにちは!
フローリングを購入検討されているお客様は、何から選べばいいのか悩んでしまいますよね。

そこで、このページでは、ライフスタイルに合ったフローリング選びができるよう、フローリングの基礎をお伝えします。

フローングの3つ種類

まず、フローリングには大きく分けて3種類あります。
当社で扱っている三種類は、表面はどれも無垢を使用しており、中側に使用している素材の違いや厚みの違いで種類が分けられます。

リフォーム向け6mmフローリング

ARF

既存のフローリングの上から張れる薄さを無垢で実現。6mmと非常に薄いフローリングでありながら本物の無垢フローリングです。薄い分既存の床に重ねて張ることも可能なので、お手軽にDIYしたい方におすすめです。

無垢フローリング

無垢

天然木を一枚の板として使用しています。木そのものの素材感が息づいているので、夏は涼しく冬は温か。耐久性にも優れているので、長く良いものを使いたい方にはおすすめです。

2mm厚突板フローリング

複合

表面に厚み約2mmの無垢単板を使用しているため、無垢により近い質感を持ちます。また、合板を使用している分反りにくいので扱いやすいフローリング材です。

樹種について

硬さ金額"

フローリングは樹種ごとにお値段や硬さが異なります。

ペットがいるから硬めがいいという方から、お子さんのために柔らかい樹種がいいという方まで、ご要望は一人ひとりのライフスタイルに合わせて様々ですよね。ですから、まずは樹種の特徴の一つである硬さで選ばれるのもいいかと思います。
下の「樹種について」から、硬さと樹種の詳細をご紹介したページに行けますのでご参考にしてください。

樹種につて

樹種選びのポイントとして、硬い樹種は高く、柔らかい樹種は安い傾向が表から分かりますよね。
そんな傾向を理解したうえで、お値段から選ばれるのも、選びやすいのではないでしょうか。お値段で選ぶならこちら
また、分かりやすく現在住まれている家の雰囲気に合わせて色で検討してみるのも良いかもしれませんね。色で選ぶならこちら

塗装について

フローリングには一般的には塗装を施します。
なぜなら乾燥や湿気からフローリングを守り、長く美しい状態を維持するためには欠かせないからです。

無塗装商品も販売しておりますが、こちらは樹種と塗装を選びたいという方向けに販売しているので、そのまま床材に使用していただけるものではありません。
塗装の種類を良く理解したうえで選ぶことが大切です!

オイル塗装

一般に皮膜塗装と呼ばれる塗装の種類で、文字通り表面に一枚膜が張ったようになります。
木のぬくもりや風合いは感じられないけど、お手入れが簡単なほうがいい方向け

メリット ・木そのものの自然な質感や調湿作用を活かすことができる。
・何年たっても劣化で塗装がはがれることがない。
・皮膜を作らないので、木目本来のはだざわりを楽しめる。
デメリット ・皮膜がない分、耐水性、耐傷性はウレタン塗装に比べると低い
・急激な乾燥では割れや反りが発生しやすく染みになりやすい
・定期的ワックスがけが必要(1年に2回、塗り直しは5年に1回)

ウレタン塗装

一般に皮膜塗装と呼ばれる塗装の種類で、文字通り表面に一枚膜が張ったようになります。
木のぬくもりや風合いは感じられないけど、お手入れが簡単なほうがいい方向け

メリット ・耐水性や耐傷性がある。
・柔らかくて塗装しやすい。
・ワックスがけは基本的には必要ない。
デメリット ・メンテナンスの際は再研磨が必要であり、簡単に修復しずらい。
・また、肌触りで木の風合いを感じることができない。
・オイル塗装に比べて塗料が高価。

無塗装

DIY好き、もしくはフローリングに詳しく、いちから自分でやりたい方向け

無塗装は好きな色合いや塗装にできるので、いちからDIYを楽しみたい方にはお勧めです。
塗装によって同じ樹種でも色味は変わりますので選ぶ楽しさがあります。
※無塗装のままご使用になると、過度な反りや曲がりの原因になります。

木の特徴

木の特徴"

最後に木の特徴についてお話します。

人間と同じように、自然の中で育つ木にも様々な性格や特徴があります。ラスティックと呼ばれるフローリングは、この木の特徴の一つである節が多いものを指します。ちょっと前までは節がないものがきれいで良しとされていましたが、最近ではそれも木の風合いの一つとして、選ばれることが増えました。木目の特徴を知ることで、フローリング選びを楽しむ一つのポイントになりますよ。木目の特徴から選ぶならこちら

細かく見たい方は下のバナーからどうぞ!10種類の特徴を写真付きで説明しています。

木の特徴